かゆい|顔ピリピリ

顔がピリピリしてしまう!原因って?

しっかりといつも通りのスキンケアをしているのになんだか顔がピリピリかゆいという時、肌のバリア機能が低下している可能性があります。
ここではスキンケアをしていても肌のバリア機能が低下する原因とその対処法、パフやスポンジ等による刺激を減らす方法を紹介します。

 

1.肌のバリア機能が低下する原因とは

肌のバリア機能が低下する原因には以下のことが挙げられます。

  • 空気の乾燥や季節の変わり目
  • 無理のあるダイエットによる体調の変化
  • 睡眠不足
  • ホルモンバランスの変化
  • 年齢

これらの影響により肌のバリア機能が低下することで肌がピリピリするようになり、そのことにより今まで問題なく使用できた化粧品に刺激を感じるということが起こりえます。

 

2.肌のバリア機能が低下した時の対処法とは

肌のバリア機能が低下し、顔がピリピリと痒く感じるようになった場合には、以下の手順で対処します。

  • まず刺激の強い美白化粧品やアンチエイジング化粧品の使用をやめます。また化粧水のように水分の多い化粧品がしみる場合にはこれも使用を一時的に中止します。
  • いつもの化粧品の代わりにクリームやワセリンなどの油分の多いもののみで肌を保護し、1週間ほど様子を見ます。
  • 1週間ほど様子を見て落ち着いてきたら今度はセラミドを配合した保湿美容液などで肌のバリア機能を健全な状態へと作り直します。
  • こうして肌の調子が良くなったら今までの化粧品をもう一度使用できるようになります。
  • しかしながら、それでも肌に合わないと感じた場合には肌質が変化している可能性があるため、その化粧品の使用を中止します。

 

3.パフやブラシなどによる肌への刺激の減らし方

パフやブラシなどは目に見えない汚れやほこり、雑菌が付着しているため肌が敏感になっている場合には肌トラブルの原因となります。これらによる刺激の減らし方は以下3つです。

  • パフは毎回きれいに洗浄してから使用する。
  • ブラシはティッシュで粉を払い、3ヶ月を目安に専用クリーナーで洗う
  • 使い捨てコットンの買い置きをせず、常に新しい滅菌済みの洗浄綿を使用する

 

このように肌に塗る化粧品以外にも、化粧品を肌につける時に使用する道具も清潔にすることで刺激を減らせるようになります。

 

まとめ:
  • これら以外にも不規則な生活を改める
  • 栄養バランスの整った食事をとる
  • ストレスを溜めないようにする

こういったこともピリピリとする肌を改善するために欠かせない事となります。